「恩送り」という言葉や「ペイフォワード」という映画をご存知でしょうか。
自分がもらった恩を別の人に送ることで、巡りめぐって世界が優しくなり、最後は自分に返ってくるという考え方です。
大切なのは、見返りを求めないこと。
とはいえ、、人間いつもそうはいきませんよね。。
だから、私は、自分が恩送りしようとしている時、
「見返りを求めている自分」に気づいたら、それは心に余裕がないサインだと受け取りようにしています。
そういう時は、恩送りは後回し。
まずは、自分に優しさをプレゼントします。
「恩」と聞くと、とっても大きい事をしなきゃいけない気がするけれど、
実はそれは、小さな親切のこと。
例えば、公共のトイレとか手洗い場を使った時、次の人が快適に過ごせるようにする、
目を見て丁寧に挨拶をする、相手の話をしっかり聴くなど。
日常を丁寧に生きてみると、小さな親切のタネはあちこちに転がっています。
今週は、そんな小さなタネを見つけながら、自分の心にもそっと目を向けてみるのもいいかもしれませんね。







